知って納得!FXのテクニカル分析

【今週の為替相場(FX)の注目ポイント】

バーナンキFRB議長の議会証言、雇用情勢に慎重な見方を示す見通し。米国雇用統計、1月の大雪の影響の反動もあり強い数字でも反応しづらい。ECB定例理事会、インフレ警戒姿勢を強めればユーロ買いへ。豪準備銀行理事会、引き締めバイアスを維持する見通し。NZ準備銀行の利下げ観測、豪ドルへのシフトが加速へ。カナダ中銀理事会、景気に楽観的な姿勢を示す見通し

知って納得!FXのテクニカル分析

為替のFXチャートを立ち上げた後、チャートを右クリックすると、現れるメニューの下から4番目に「テクニカル指標設定」というのがあり、それを選択するとその右にまたメニューが現れ、一番上に「移動平均線」というのが見えるのでそれを選択します。そうすると、このような画面が表示されます。
http://mpse.jp/tkymail/c.p?92c6n2G1Kuf

 

移動平均線が2本の場合に「移動平均のアラート」が機能しますので表示される移動平均を赤と青にし、「アラート機能を有効にする」のテクニカルチェックボックスをオンし、通知方法に「メッセージボックス」を選択しました。そのとき、チャートは次のような状態でした。
http://mpse.jp/tkymail/c.p?b2c6n2G1Kuf

 

黄色い円が示すとおり、赤い線が下から突き抜けた直後なので、今から待つのは、赤い線が上から突き抜けるタイミング、つまりグラフが下降し始めるトレンドをつかみたいというタイミングになります。「早くメッセージボックスが表示されないかな」とワクワクしながら待ちました。ちょっと別の用事をして席に戻ると既にメッセージボックスが表示されていたので、慌てて「売り」のストリーミング注文を出しました。
http://mpse.jp/tkymail/c.p?d2c6n2G1Kuf

 

その後もしばらく待ちましたがなかなか移動平均線がクロスしないので、隙を狙って駆け足でコンビニに行き、戻ってくると既にメッセージボックスが表示されていました。そのときのチャートが次の図です。(白い円がそれです)
http://mpse.jp/tkymail/c.p?f2c6n2G1Kuf

 

慌てて決済したところ、少し益がでました。83.206の売り、83.183の買い、1万通貨の取引で30分で230円です。

 

実際に使ってみて不便だと思ったのは、PCの前に座っていないとアラートが発生したことに気がつかないということです。携帯のメールに通知が来るように設定すればチャンスを逃すこともないと思いました。メール通知の設定方法は、ファイル>環境設定のメニューから表示される画面で「その他」を選択し、「アラートメール設定」に必要な項目を入力します。
http://mpse.jp/tkymail/c.p?h2c6n2G1Kuf

 

この設定が済むと、アラート機能設定画面の通知方法に「メール送信」が選択できるようになります。アラート通知を受け取るだけで様子を見ることもできます。また、デモ環境で注文してどのくらい成果が出るのかバーチャル環境で確認することもできます。是非お試しになってください。

 

 

ピボットテクニカル指数でテクニカル分析

 

基準値は、前日の高値、安値、NY市場の終値をもとにしています。

 

H:ハイ・ブレイクアウト・ポイント(新しいトレンドの発生の可能性)
R:レジスタンス(上値の目途)
S:サポート  (下値の目途)
L:ロー・ブレイクアウト・ポイント(新しいトレンドの発生の可能性)

 

 

 <ドル/円><ユーロ/円><ユーロ/ドル><ポンド/ドル>
H    82.669   114.424     1.39259   1.63953
R2   82.454   114.077     1.38903   1.63642
R1   82.164   113.440     1.38341   1.63120

 

基準値 81.949   113.093    1.37985  1.62809

 

S1   81.659   112.456     1.37423   1.62287
S2   81.444   112.109     1.37067   1.61976
L    81.154   111.472     1.36505   1.61454

 

テクニカル分析ならMT4のEAランキング

 

FXをリサーチするならページランク6の外為FXinfoで。検索サイト登録している優良なFXサイトやFXブログがたくさんあります。FXのプロから初心者までご利用いただけます。